雹が降った水曜の夜はこっそりと

たとえば、地球に初めて来た宇宙人に「感動」を説明するなら、どんなふうに言う?「ジントニック」の目立つ特徴とか、いやいや、前提として地球のについての説明から始めるのかもしれない。

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陽の見えない火曜の昼にお菓子作り

南九州の老齢の方は、日ごとに、お花を墓にやっているから、ゆえに、菊がたくさん必要で、生花農家も多い。
夜、バイクで爆走していると、菊の栽培の電灯が何かにつけ夜、バイクで爆走していると、菊の栽培の電灯が何かにつけ視認できる。
住宅の明かりは大変少ない農村だけれども、しかし、菊の栽培光はしょっちゅう目につく。
菊の栽培照明は何かにつけ見えても人の通行はたいそうほんの少しで街灯のライトもめっちゃちょっとで、危ないので、学生など、JRの駅まで迎えにきてもらっている学生ばかりだ。

よく晴れた仏滅の夜明けに微笑んで
一眼も、全く持って夢中になってしまうけれど、また極め付けと言うくらいお気に入りなのがトイカメラだ。
2000円強くらいで取り組みやすい物が簡単に手に入るし、SDがあるならばパソコンですぐに見れる。
リアリティーや、その一瞬を写すには、性能のいいカメラがぴったりだと思う。
ところが、そこの空気感や季節感を写す時には、トイカメラには他の何にも歯が立たないと熟考する。

騒がしく走る彼と読みかけの本

私は肉類をそこまで好物ではない食べるものは当然魚介類メインになってくる。
という事より、この時期の、土用丑の日の鰻は、自分にとってのイベントごとだ。
東京の方でウナギを開くときには、背開きという風習がある。
なぜか話すと、昔から武士の文化だったので、腹開きは切腹に由来してしまい、縁起が悪いため。
それに対して、関西地方で開く鰻には、腹開きにする事が一般的。
というのは、関西は商業の町なので、腹を割って話しましょうと言う意味につながるから。
他にも、自腹を切るの意味にも通じるので、状況によってはタブーの場合も。
というのは、関西は商業の町なので、腹を割って話しましょうと言う意味につながるから。
他にも、自腹を切るの意味にも通じるので、状況によってはタブーの場合も。
上記のお話は、観光バス会社で働いていた時に、常に、ツアー客に言っていた話です。
渋谷駅からスタートして、静岡県の沼津の鰻を食べに行こうという日程。

どしゃ降りの祝日の夜は外へ
去年の暑い時期、クーラーの効いた部屋の中で冷たいドリンクをしょっちゅう飲んでいた。
私はよく熱中症にかかっていたので、水分摂取が大事だと思いついたから。
冷房の効いた部屋で、キャミそしてレモネードにハーゲンダッツなど。
なので、快適に過ごせたと思っていた猛暑対策。
しかし、寒くなって、いつもよりかなり震えを感じることが増加した。
外に出る仕事内容がしょっちゅうだったこともあるが、寒すぎて買い物にすら出れないという事態。
なので、たぶん、猛暑の中の過ごし方は真冬の冷え性対策にもつながると思う。
十分に栄養を取り、偏りの少ない生活を送るのが懸命だと思う。

月が見える大安の日没に冷酒を

まだ見ぬ寒い国、ロシアに、いつかは旅したいという夢がある。
学校での英語学習に行き詰った時、ロシアの言語をやってみようかと思い立ったことがある。
だがしかし、本屋で読んだロシア語の基礎テキストを見て一瞬にして断念した。
動詞の活用が突き抜けて例外だらけだったのと、発音の巻き舌も多い。
旅行者としてウォッカとロシア料理を味わいに向かいたいと思う。

前のめりで話す君と壊れた自動販売機
今季は、泳ぎに行っていないが、行けたらとても行きたい。
今、自分の子供が小さいので、波打ち際で砂遊び程度とはいえ、思うに喜んでくれると思う。
ただ、現在、オムツをつけているので、周りの人の事を考えたら海水につけない方がいいのではないだろうか。
それ用のオムツもあるが、ちょっとした問題になっているらしいので。

蒸し暑い祝日の午後は想い出に浸る

時は金なりとは、素晴らしいセンテンスで、ぼーっとしていると、見事にすぐに時間が過ぎていく。
もっとスピーディーに業務も締め切り前の報告書も終了すれば、他の事の方に時間を回せるのに。
掃除をしたり、外に出たり、料理にはまったり、英会話テキストを手に取ったり。
そう思いついて、近頃はシャキシャキ取り掛かろうと心がけているが、どれくらい達成できるのか。

のめり込んで踊るあなたと公園の噴水
テレビを眺めていたり人ごみに行くと美人だな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、正統派の美人とは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
個々の雰囲気は、その人の内側かもしれない。
凄く大事だと思う。
最近注目しているのがアーティストの西野カナだ。
イベントに行って初めてインタビュー受けている姿を見た。
女性らしい!と思わずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、スタイルもバランスが良く、淡い色が凄く似合うイメージ。
話し方がほんわかしていて、方言もポイントが高い。
アルバムは割と聞いていたけれど、これを見てからますますファンになった。

気分良くお喋りする姉ちゃんと擦り切れたミサンガ

職場で関わったお姉さんがいる。
少し変わったイメージで、トークの内容がどれも興味深かった。
それに加えて、彼女は資格マニアだということ。
幼稚園教諭の免許、ネイリスト検定2級、インテリアコーディネイター。
TOEIC800点、書道師範免許、そして、元キャビンアテンダント。
公認会計士もパスしていると言っていたような・・・。
さすがにこれを友人に話してみたところ、あなたの勘違いもあり得ると思う、など言われたけれど。
彼女は、かなり年上の専務と職場結婚で退職していった。

気どりながらお喋りする彼女と花粉症
小さな時から、活字は好きでしたが、暇なときに、家の本棚や図書室にある本を読んでいました。
真剣に楽しみながら進めるようになったのは、高校生のとき。
国語の授業で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
ストーリーは、彼氏を亡くした主人公の、高校時代の回想からの始まりです。
恋人と死別してしまう経験はその時もそれからも、ないです。
だけど、高校生の私には主人公のやるせない気持ちが乗り移ってきました。
今までにない気持ちでした。
主役と、当時の私の年齢が近かった事、それもあってだと考えています。
帰り道に、その文庫本を買って帰ったのが本を買った一番最初です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のストーリーですが、ずっと人気のある人気の本だと思います。

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