凍えそうな月曜の明け方に食事を

君が思う「職人」と、大多数の人が想像する「学者」は、もしかしたらまったく違うものかもしれない。そう思うと、なんだか変な感じだね。

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雨が降る金曜の午前にシャワーを

仕事の関係で鹿児島に暮らしてみて、墓所に毎日、生花をなさっている方々がわんさかいるということに驚いた。
50〜60代の女の人は、連日、墓所に弔花をしていないと、近くの人の目が心配らしい。
日々、草花をしているから、毎月のお花代もたいそうばかにならないらしい。
日々、周辺のお歳をめしたの主婦の方は墓前に集まって生花をあげながら、話もしていて、墓の不吉な空気はなく、まるで、人の集まる公園みたいにはなやかな雰囲気だ。

風の強い日曜の朝は焼酎を
買った縫物用の布で、園にもう少しで行く娘のきんちゃく袋を縫わなくてはならない。
私の妻が作成するんだけど、しかし、私も嫌いではないので、大変そうだったらいっしょにしようと思う。
指定のものをしまうものが幼稚園に通うのにいる。
ミシンもやっとのことでついた。
使用感も試してみようと思う。

曇っている仏滅の深夜に足を伸ばして

甲斐の国は果物の郷と言われるくらい、果物栽培が盛んだ。
日本でもなかなか無い内陸国で高い山に囲まれている。
それにより、漁業もできなければ、米の栽培も全然盛んではない。
なので、山梨県をまとめていた殿様、柳沢吉がフルーツ生産を提案したのだ。
他県よりも優れている何かが経済を潤すと考えたのだろう。
山と山の間の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の気温の差は甘い果物を実らせる。

陽の見えない土曜の午前に焼酎を
ビビアン・スーは、美人で素晴らしい人だと思う。
もう30代の後半なんて、まったく信じることが出来ない。
過去に見たテレビ番組で、印象に残っているのが、ビビアンが、米国人からのインタビューにアンサーしていたすがた。
まだ学習中のようだったけれど非常に一生懸命だった。
今頃英語も日本語も、すでにペラペラなんだろうなーと思う。
彼女の魅力は計り知れないくらいだ。

じめじめした週末の日没にこっそりと

少年は夜中の三時に起きてしまった。
夏休みが始まって10日ほど経った夏だった。
暑さのあまり熟睡できなかったのだろう。
扇風機は部屋の空気を混ぜているだけで、ちっとも涼しくない。

寝れないし、お腹も空いたので、少年はカレーを作ろうと思った。
冷蔵庫を漁り、肉と野菜を切って、炒め、そして煮込んだ。
夜が明けそうな時間には、台所からは、スパイシーなカレーの匂いが広がっていた。

気どりながら吠える弟と電子レンジ
笑顔って素敵だなーと感じるので、何があっても笑顔で話すようにしている。
一応、場所と場合を考えて。
しかし、他の人に強制してはいけない。
結局は、一括では言えないけれど自身の考えとして。
会社にいる時はシリアスな表情で真剣に商談を行っていた人が、笑顔になった瞬間。
これも大好き。
笑い皺がある人が好き!という友人。
その気持ちも納得できるかもしれない。

自信を持って体操する友達とアスファルトの匂い

アンパンマンは、小さな子に気に入られる番組なのだけれどとっても攻撃的だと見える。
話の最後は、アンパンチとぼこぼこにして終わりにする時がめっちゃ多いと感じる。
子供にもめちゃめちゃ悪影響だと私は思う。
ばいきんまんとその他が、たいして悪いことをしていないときでも殴って話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を見たら、やめろといいながらすぐに殴りかかっている。
話を聞かずに問答無用だ。
説き伏せるわけでもない。
ただ、暴力で終わりにするからいつになっても変わらず、毎回同じだ。
きっと原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ受けの内容にする必要があってそんなふうになっているのだろう。

喜んでダンスする父さんと私
太宰の斜陽、をよく読む私は、静岡にある安田屋旅館に宿泊に行った。
連れとして文学大ファンの友人。
目的の安田屋旅館は、作家の太宰がこのストーリーの章の一部を集中して執筆するために宿泊した海が見える旅館。
一歩歩くと、ミシミシと、音が聞こえる。
女将さんに見せてもらったのは、太宰治が宿泊した階段を上がってすぐの小さな部屋。
雪をかぶった富士山が半分だけ、姿を出していた。
道路を挟んですぐの海の中には生け簀が張ってあった。
三津浜は足を運んだかいがあり過ぎ。

雪の降る金曜の夜に座ったままで

ここ最近のネイルブースは、ジェルなど、かなり高度な技が使用されているようだ。
ちょっとだけサービスのあるインビを貰ったので、来店した。
人一倍、色やシンプルさに対して、悩んでしまうので、決定するのに時間を使った。
薬指だけシンプルなネイルアートをしていただいて、凄くご機嫌になった。

のめり込んで跳ねる弟と履きつぶした靴
夕刊に、日本人女性の眉毛に関して、興味深い話が書き留められていた。
真実が分かれば、いきなり色っぽくも感じてくるので不思議だ。
目にするだけでは、奇妙なものにも見えるが、その昔は結婚している女性の証だという。
真実が分かれば、いきなり色っぽくも感じられるので面白い。

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