熱中して叫ぶ妹と穴のあいた靴下

「剣士」のこと嫌い?好き?いろいろあるかもだけど、そんなに悪いもんじゃない気がする、「カクテル」は。そう思ったりしない?

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息もつかさず泳ぐあの人と夕焼け

太宰治の人間失格を読破して、主役の葉ちゃんの感情も理解できるな〜と感じた。
彼は生きる上で誰しも持ち合わせている感覚を、多く持ち合わせている。
それを、内に隠さないで酒だったり異性だったりで解消する。
終盤で、葉ちゃんの知り合いのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
その部分で、葉ちゃんは世渡りが下手なんだと、いつも気の毒に思ってしまう。

夢中で自転車をこぐ母さんとぬるいビール
辺ぴなところに住んでいたら、インターネットでものが簡単に買えるようになったのが、めっちゃ楽だ。
それは、まともな本屋が市内に一軒だけしかなく、品ぞろえもひどいから、買いたい雑誌も手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりネットショップで購入するほうが手間がかからない。
だって、本屋に行くのにマイカーで30分近くかかるから大変めんどくさい。
オンラインショップに慣れたら、他のものもインターネットで買うようになった。
電化製品は、ネットのほうが必ず安いし、型番商品は確実にネットショップ買いだ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

涼しい土曜の早朝に立ちっぱなしで

何年か前、短大の卒業旅行で、仲良しの3人で飛行機で釜山に旅に向かった。
未経験の海外旅行で、高級ホテルにしばらくの宿泊だった。
繁華街をたくさん見て、ワクワクしてたけれど、その後道に迷ってしまった。
日本語は、理解されないし、韓国語も少しも通じない。
そしたら、韓国人のサラリーマンが充分な日本語でメインの場所を説明してくれた。
何年か東京に滞在して日本文化の知識習得をしたという。
おかげさまで、安全に、良い旅をすることができた。
次の日、タクシー乗り場で道を説明してくれたその人になぜか出くわした。
「来てくれてありがとう」と言ってくれたので、嬉しくてここが大好きになった。
いつも休みを合わせて韓国観光が計画されている。

じめじめした日曜の明け方は友人と
夕方、時間にゆとりが持てたので、HMVに出かけた。
追加でMP3プレイヤーに入れる楽曲を探すため。
近頃、持ち歩いて楽しんだ曲が西野カナさん。
常に習慣になっているのが洋楽。
ワールドミュージックもかっこいいなーと思う。
そう思い立って、今回借りたのは、シャルロット・ゲンズブールだ。
甘いボイスと仏語がなかなかGOODだと思う。

曇っている週末の明け方はお酒を

ここ最近、長編小説を読破することはわずかになったが、以前に北方さんの水滸伝に心を奪われていた。
昔に訳された水滸伝を軽く読んだ時は、粗末だと思い、われを忘れるほどはまらなかったが、水滸伝の北方版を読んだときは、ひきつけられて、読み進めるのが止まらなかった。
会社の業務の昼休みや仕事が終わってからの食事中、お風呂でも読み進めて、1日一冊ずつ読破していた。
キャラクターが人間味あふれていて、雄々しい作中人物が大変たくさんで、そういったところに心を奪われていた。

無我夢中で泳ぐ兄弟と横殴りの雪
その日は、那覇まで出張に行った。
この辺りは非常に暑い!
綿の上着の上に、スーツの上。
汗まみれになりすぎて、上着の背広は滅茶苦茶に。
ビジネスホテルまで着いて、洗濯機もなかったので石鹸で洗濯した。
翌日そのジャケットは桃の香りがした。
ジャケットが痛むのではないかと気になったけれど、何があっても洗った方が賢明だと心に決めていた。

じめじめした休日の明け方に友人と

今よりもかなりデブだった時に、毎日欠かせなかったのが、シュガートーストだ。
しかも、ディナーの終わりに3枚くらい食べた記憶もある。
最悪なことに並行して、マッシュポテトに取りつかれてしまい肥満の道へワープだった自分。
頑張ったダイエットが、無謀なものばかりだ。
最初は、スープのみの食生活。
これは2週間程同じレシピのスープだけで生きるダイエットだ。
仕事場にまで水筒に作って持って行ったという徹底さ。
その次はこんにゃくを夕食に置き換えるという痩身法。
これらは、今の自分には無理。
その後、半年ほどで食生活を調えると、気が付くと半分くらいに。
とにかくコツコツとというのが間違いない。

笑顔で口笛を吹く妹と横殴りの雪
個人のほとんどは水という研究結果もありますので、水の摂取は人間の基礎です。
水の補給を欠かすことなく、一人一人が元気で楽しい季節を満喫したいですね。
ぎらつく強い日差しの中より蝉の鳴き声が聞こえるこの時期、いつもあまり出かけないという方も外に出たくなるかもしれません。
すると、女の人だと日焼け対策に関して敏感な方が多いのではないでしょうか。
夏のお肌のケアは夏が過ぎた時に出るという位なので、やっぱり気になってしまう所かもしれません。
もう一つ、誰もが気にかけているのが水分補給につてです。
当然、いつも水分の過剰摂取は、あまり良くないものの、夏の時期ばかりは例外かもしれません。
その理由は、多く汗を出して、気付かないうちに体から水分が出ていくからです。
外出した時の自分の体調も影響するかもしれません。
ともすれば、自分自身が気づかないうちにわずかな脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるかもしれません。
夏の盛りの水分補給は、次の瞬間の具合に表れるといっても過言にはならないかもしれません。
少しだけ歩くときにも、ちっちゃいものでオッケーなので、水筒があるととても経済的です。
個人のほとんどは水という研究結果もありますので、水の摂取は人間の基礎です。
水の補給を欠かすことなく、一人一人が元気で楽しい季節を満喫したいですね。

喜んで体操する友達とオレ

中学生の頃、両親は、娘の私の対人関係に対しあからさまに無理を求めてきた。
普通より遠のいてはいけない、とも。
とても生きにくい時期だったと思う。
一日が終わると、毎日のように嘘の話をハキハキと母に伝える。
話せば、安心しているのだ。
多少でも変わったことをすると、おかしい。
これだけ頭にあった過去の私と両親。
切ない過去だと今は思う。

雲の無い木曜の深夜はお酒を
頼みこまれて、山のモウソウダケのすかしを助勢していたが、大きく重い竹が非常にひしめいていて厳しかった。
竹林の持ち主が山の管理を父親から引き受けて、モウソウダケが密度がぎっしりとして、伐採しても運び出しづらかったらしい。
自分は、ちょっと仕事で活用する太い竹が手に入れたかったので、いただけるとなり、ありがたくて良かったが、急斜面の山から運び出すのも大変だった。

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