月が見える仏滅の明け方は立ちっぱなしで

「少年」に関して本や論文を書くなら、どんなことを調べる?「ハイボール」の成り立ちなんかだろうか。それとも、一個人の考え方からくる見解かな。

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騒がしく歌う彼とオレ

めちゃめちゃ甘い物が好みで、スイーツなどを自作します。
普通に泡だて器でしゃかしゃか混ぜて、オーブンで焼いて作っていたけれど、ここ最近、ホームベーカリーで焼いてみた、めちゃめちゃ簡単でした。
こどもにも食べさせるので、ニンジンを細かくして混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養が摂取できるようにも心がけている。
砂糖やバターが控えめでもニンジンや野菜自体の甘さがあるので、喜んで食べてくれます。
最近は、スイーツ男子なんて言葉もメディアであるから一般的だけども、しかし、昔は、甘いお菓子を焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
近頃は、お菓子をつくる男の子が増えたねと言われてそれも寂しい。

よく晴れた平日の日没にお酒を
全国には、数えきれないくらいのお祭りが行われているようだ。
自分の目で見たことはないけれど大変よく知っている祭りは、秩父夜祭で、別名、冬祭りがある。
圧倒されるような彫刻を施した、笠鉾が2基と屋台が4基。
祭りの概要が分かる会館を見た日に、写真や実物大の物を見た。
冬に行われるので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
リアルタイムで見てみたい祭事の一つだ。
冬祭りとは反対に、夏にあるのは、福岡の放生夜がよく知られ、生きている者の生命を奪う事を制限するお祭り。
江戸の頃は、この祭事の開催されている間は、漁もしてはいけなかったという。
長く続く祭りも大事だが、私はリンゴ飴の屋台も同様に好きである。

息絶え絶えで口笛を吹く友人と紅葉の山

毎晩、キリンビールを一人で飲むのが習慣になっているけれど、最近はそのあとにワインを飲んでしまう。
もちろん、次の日に外に出かける仕事をしないときに限るけれど。
横浜にいた時に、アパートの近くでちょっといい感じの酒屋を見つけて、父の日も近かったので購入したことがある。
私は若干見栄を張る癖があるので「1万円のワインを探しています」なんて言って。
実家に届けた、そのワインが一万円することを我慢できずに話すと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
その他の感想はないようだった。
以来、私はあまりワインの値段にはこだわらなくなった。
楽しい!と思える時間の友だったら、金額や質にはこだわらない。

気持ち良さそうに歌うあの人と公園の噴水
このごろは、釣りにおもむいていない。
業務で大変多忙で出かけられないのもあるが、しかし、とても暑いから、行きにくいのもあることはある。
それに加え、休憩中によく行く場所を見ていてもたくさん釣れている様子が見えないから、自分も行きたいとは思わない。
ものすごく多く見えていたらすぐにでも行きたくなると思う。

ゆったりと走る彼と暑い日差し

理由があって不可欠なモウソウダケをたくさんいただけるようになり、ありがたいのだけれど、竹が障害となっていてもっとたくさん持っていってほしがっている知人は、私が仕事で使いたい量以上に竹を持って運び帰らせようとするので仕事が増える。
必要以上に運んで戻っても捨てることになるのだが、モウソウダケが困ってしょうがないらしく、持って行ってくれと強くお願いされる。
自分も必要なものをもらっているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

ひんやりした休日の朝はお酒を
版画やフォトといった芸術観賞が結構好きだし、デッサンも下手ではないけれど、撮影がとても苦手だ。
でも、過去には一丁前に、ペンタックスの一眼を重宝していた時期もあって、なにがなんでも持ち歩いたりした。
ビックリするくらい視点が合ってなかったり、おかしなアングルなので、レフがガッカリしているようだった。
だけど、レンズや現像はやっぱりとても、最高にカッコイイと思っている!

雹が降った土曜の明け方はこっそりと

浜辺がめっちゃ近く、サーフィンのメッカとしても大変有名なスポットの近所に住んでいる。
なので、サーフィンをする人はとっても多くいて、仕事の前に朝少しでも行くという方もいます。
そのように、サーフィンをしている方々が多いので、誘われることがすごくあったのだけれど、毎回断っていました。
それは、私が、運動神経がにぶく、泳げないからです。
けれども、しかし、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、やってみたけれど行ったスポットは熟練者がサーフィンするところで、テトラポッドが左右に設置されていて、スペースがごく狭い海だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

陽の見えない祝日の深夜はビールを
久しぶりの外での仕事の日、初めて仕事で組んだAさんは、体の大きな方だ。
最初にお会いした時以降オーラがあり、個人的な会話は全然機会がなかった。
前回、なんとなくAさんの袖をまくったがっしりとした腕をみてかなりびっくりした!
一つ一つが大きな天然石のアクセサリーが何連も目に入ったため。
ついつい、パワーストーン大好きなんですね!と話しかけてしまった。ほど。
にっこり笑ったAさんは得意げに、いきなりやさしい顔で、それぞれの天然石の名前紹介してくれた。

雨が降る祝日の夜明けに熱燗を

良い贈り物を思いつかなくてはと考えている。
記念日がすぐで、妻に何かおくりものしたいのだけどたいそういいおくりものが思いつかない。
妻に何か欲しい物があればいいのだが、ほとんど、物欲が存在しないので、喜びそうなものが考え付かない。
ですが、妻に気づかれない様に嬉しがりそうなものを見つけて驚かせたい。

喜んで歌う先生と枯れた森
煙草を吸う事は自分の体に一利もない。
と言う事実はあるものの、理解していても買ってしまうらしい。
正社員として働いていた時代、仕事で出会ったデザイン会社の社長であるおじさん。
「身体が丈夫なのはたばこと焼酎の力です」なんて明るく言っていた。
これくらい聞かされると無駄な禁煙は無しでもいいのかもしれないと思う。

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