雨が降る休日の夜明けに冷酒を

「台風」のことを特別に感じている人って、いっぱいいるのかな。子供のときの体験や思い込みとかそんなのが、「好奇心」が現してることとゴッチャになることって、あると思うんだよね。

無知はすぐそばにある

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勢いで体操する母さんと擦り切れたミサンガ

取り掛かったら、完璧に仕上がるまで多大な時間がかかるものが、世界には多くみられる。
私は、外国の言葉だと思っている。
と感じていたが、お隣の韓国の言葉は、まれに、日本の言葉と語順が同じ、実は日本語と同じ音が多いので、身になりやすいそうだ。
しばらく韓国語を勉強していた友達の明日香ちゃんは、英語を勉強するより割と習得しやすいので飽きないよ、とのこと。
なんとなくいいなーと思ったけれど、あのハングルは記号にしか思えない。

よく晴れた大安の日没は焼酎を
物語を読むのは域外の一つだけどどんな本でも読むはずはない。
江國香織の文章にとても惹かれる
非常に長いこと同じ小説を読み進めているほどだ。
主人公の梨果は、8年付き合った恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その引き金の華子とルームシェアするようになるという変わった話だ。
とにかくラストは衝撃的で、大胆な形だが最後まで読んだうえで振り返ると「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」というのを匂わせている。
そして、言葉選びや登場させるミュージックや、物などが洗練されている。
主人公がミリンダを飲むと、読者も飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽がでてくるとついCDをかけてしまう。
ワードチョイスの仕方が優秀である。
他にも、ピンクグレープフルーツそっくりの月、という言葉がどこから生まれてくるのだろう。
表現力に引き込まれて、夜に何度も同じ江國香織の本を読んでしまう。
好きな作家さんの本との深夜の一時は夜更かしの原因かもしれない。

よく晴れた火曜の昼は微笑んで

銀座のキャバクラのお姉さんを見ると、プロ意識が高いなと思う。
それは、磨き上げた外見、会話の技術、それらに対する努力。
お客に完全に勘違いをしてもらわないで、夢を与えていると分かってもらいながら、太客になってもらう。
たまに、もしかしてこのお姉さん、僕に気があるのかな?など気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どんな仕事よりも難しそうだ。
それよりも、私はとにかくホステスさんたちの収入が凄く聞いてみたい。

雹が降った日曜の夜明けはシャワーを
わが子とのコミュニケーションをすると、自分の子供は非常に慕ってくれる。
一歳までは、仕事の業務がめっちゃめまぐるしく、コミュニケーションをとることがほとんどなかったため、たまたま抱っこしても近寄ってくれなかった。
実の親でありながらとやるせない心もちだったが、会社の業務が忙しいからと甘んじずに、繰り返し、休みの日にお散歩に連れ歩くようにした、抱きしめても、お風呂に入れても泣かれないようになった。
このごろ、仕事で家を出る時、私が行くことが寂しくて涙を流してくれるのがほほがゆるむ。

騒がしくお喋りする君と飛行機雲

花火の時期なのに、しかし、今住んでいる場所が、リゾート地で土曜日に、打ち上げ花火が打ち上っている、もう嫌になってしまって、新鮮さもなくなった。
土曜日に、打ち上げ花火をあげているので、文句もどっさりあるらしい。
私の、家でも花火のドンという音がやかましくて娘がびくびくして泣いている。
年に一回ならいいが、夏期に、毎週、長い時間、音がなっていては、むかつく。
すぐに終わればいいのにと思う。

無我夢中でお喋りする母さんとアスファルトの匂い
夏期なので催し物がたいそう多くなり、最近、深夜にも人の通行、車の往来がめちゃめちゃ多い。
へんぴな所の奥まった場所なので、いつもは、夜間、人の行き来も車の行き来もほとんどないが、花火大会や灯ろう流しなどがされていて、人の行き来や車の通りが大変多い。
ふだんの静かな夜間が邪魔されて少々さわがしいことが残念だが、いつもは、元気が僅少な田舎がにぎやかさがでているようにうつるのもまあいいのではないか。
周辺は、街灯も無く、暗いのだが、人の通行、車の往来があって、にぎやかさがあると明るく感じる。

控え目にお喋りする兄さんとアスファルトの匂い

少し前まで、社員としてたくさんの人に囲まれて属していた。
しかし、年数がたつにつれて、誰かと一緒に仕事をするのが無理だと痛感した。
拘束時間が時間が長い上に、何名かで進めていくので、やはり噂話が頻繁。
うわさを楽しめれば上手くやっていけるのかもしれない。
どう考えても、どうでもいいとしか思えないのだ。
厄介なことに、ペースがスローな人に合わせて進めるという辛抱ができない、早い人についていけない。
まともな人は、努力不足!と思うかもしれないが、母には運命なのだと言われた。

どしゃ降りの大安の明け方にカクテルを
漁港の近くに自分たちは、在住しているので、地震後の津波を親族が危惧している。
ことのほか大地震後は、どれくらい海から隔たっているのかとか丘は周辺に存在するのかとか質問する。
俺も恐れているだけれど、気軽に条件のあう物件も見つかるわけではない。
だけれど、確かに大津波がやってくるとなってしまった場合に逃げるラインを確定していないといけないとそう思う、けれども、海近くしか近くに道がないので、今更ながら、考えたら危ないと理解できた。

前のめりで熱弁する君と僕

学生時代の友人と1時に会う約束していた。
天神の駅のいつも通りの巨大なエスカレーターの下。
待っていると、30分くらい遅刻すると電話が入った。
巨大なテレビの前は合流スポットなので、待っている人も次第に去っていく。
スマートフォンで曲を聴きつつ、その光景をぼーっと見ていた。
でもあまりにも暇なので、そばのカフェに入り、コーヒーを飲んでいた。
それから、友人が待たせてごめんね!と言いつつきてくれた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタがいいかもとの事。
色々探してみたけれど、良い感じの店を探せなかった。

涼しい月曜の午後は窓から
何故か今頃任天堂DSに熱中している。
はじめは、英検対策に英語漬けやターゲットのゲームソフトを中心にしていただけだった。
しかし、ヤマダ電機でソフトを見ていたら、他の物についつい見てしまい、無駄に欲しくなってしまう。
戦国無双やクロスワード、桃太郎電鉄などなど。
便利なもので、中国語講座もヒットしている。
DSは、待ち合わせなどの、少しの時間にも活躍しそうだ。

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