無我夢中で走る姉妹と突風

「おかゆ」に関して論文や本を書くなら、どのようなことを調べる?「作家」の由来や歴史とかだろうか。もしくは、個人的な視点からの意見だろうか。

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風の無い火曜の晩に食事を

個人的に、好きなものや好みがあると思うけれど、それらを聞くのが大好き。
仲のいい子に聞いてみたところ、金、パステルカラーの下着、母のことが大好きとの事。
プラス、異性の血管の浮いた手。
最後に、ドイツ語の巻き舌。
自分にはわからない。
屋台のリンゴ飴、肌に直接厚手のニット、香水、声の低い若い人が好きだと、言ってみた。
まさに分からないとの事だった。
まさにこれが、フェチという分野らしい。

雨が降る水曜の夕暮れは熱燗を
昔の時、株に好奇心をもって、買いたいと考えてたことがあったけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも興味があったのだけれど、しかし、一生懸命稼いだ貯金が簡単に消えるのが恐怖で、買えなかった。
証券会社に口座は開いて、使用する資金も入れて、パソコンのボタン一つだけで買える状態に準備したけれど、怖くて買うことが出来なかった。
一生懸命、働いて稼いだお金だから、他の人から見たら少額でも少なくなるのは怖い。
しかし一回くらいは買ってみたい。

喜んで話す父さんと冷たい肉まん

昨日は、梅雨があけてから初めて大雨が降った。
餌釣りの約束を娘としていたのだけれど、雷まで鳴っていたので、さすがに危険で行けない。
気がついたら、雨が降っていなかったので、やっぱり行ってみるということになったのだが、釣りに行ける道具の準備をして、行ってみたけれど雨が降ってきた。
次の機会にと話して釣り道具をなおした。
明後日からは晴れが続くみたいだ。
なので、次こそ予定を立てて行ってみる。
天気のよい休みにと言って釣りざおなどをなおした。
明々後日からは晴れみたいだ。
なので、今度こそ予定を立てて行ってみる。

前のめりで歌う父さんと花粉症
村上春樹の本が楽しいと、周りの人々の話を聞き、初めて購入したのがノルウェイの森だ。
この作品は、日本国内外で大勢の人に読まれ、松山ケンイチ主演での映画も公開された。
村上春樹のストーリーは、話の展開が早く、サクサクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との狭間でゆれる、主人公のワタナベは、まるで生きる死ぬの世界でゆれているように感じる。
生と死というテーマを無視して読んでも緑も直子も魅力があると思った。
しかも、ハツミさんや永沢さんやレイコさんといった登場人物が加わる。
全員魅力的で個性的で陰の部分を持ちあわせている。
学生時代に知ったストーリーだがもう一回読もう!と思い立ってページをめくったことが何回かある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと感じたシーン。
なので、直子がうらやましいと思った。

暑い月曜の昼に焼酎を

名の通った見学スポットの、法隆寺へ行った。
法隆寺独特だという伽藍配置もばっちり見学できて、立派な五重塔、講堂も目にすることができた。
資料館では、国宝指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも大きなものだった。
法隆寺についてを勉強するにはおそらく、非常に多くの時を要するのではないかと感じている。

風の強い月曜の晩に食事を
「富士には月見草がよく似合う」とのよく知られる名言を記したのは文豪の太宰だ。
太宰治は、バスに乗って、御坂山塊を越えて、今の甲府市まで向かうところだった。
その時偶然にも一緒に乗った老女が「あら、月見草」とつぶやく。
その時、振り返った太宰の目に入ったのが月見草、その隣に富士の大きな裾野だ。
富岳百景の一部のこの部分は、富士を説明するときに欠かせないと思う。
他にも文芸作品にも引っ張りだこの、3776mの名山だ。
どの方面から見ても同じように、整った形をしているために、八面玲瓏という言葉が似合うと口にされる。
納得だ。
私が好むのは寒い中で見る名峰富士だ。

ゆったりと走る友達と霧

子供の3歳の誕生日が近くて、プレゼントをどういったものにするかを悩んでいる。
嫁と相談して、体で遊ぶアスレチック系か知育玩具か着るものなどにするかを決定しようとしている。
悩んでなかなか決まらないので、実物を見て選ぶことにしたけど、ピンとくるものがなかった。
けど、子供に近くにいかせてみたら、以外とあっさりと決まった。
秘密基地というおもちゃに一生懸命になったので、これに決めた。
ただ、家が小さいので、小さめのコンパクトなものにした。
値段が、わりと安かったので、よかった。

薄暗い木曜の日没は料理を
2ヶ月前まで全く知らなかったが、小さい子のプールの為のオムツというものがあるらしい。
都会では、そのオムツを着けて入れる所と入らせてくれない所があるらしい。
疑い無く、プールに入っている人から見れば、はみでないオムツでも大便などふくまっているオムツで同じところに入られたら、いやだろう。
ですが、子供の親だったら、プールにいれてあげたいという気持ちもある。
だけれど、立場が逆だとしたらめちゃめちゃいやだ。

寒い仏滅の夕暮れは冷酒を

とある曇りの日のこと、少年は母親からお使いを頼まれて、はくさいとネギとぶた肉を買いに行く途中だった。
少年はこっそり笑った。
夕飯はしゃぶしゃぶだ!やったぁ!…と。
しかし、彼への試練はその時起きたのである。
なんと、ズボンのポッケにあるはずのお使いのための千円札2枚が、無くなっているのだ!
少年はお店の支払い所に並んでいる時、大丈夫だよね、とズボンのポッケをまさぐって確認してみたのだ。
そして、その時お金が無くなっているのを知ったのだ。
怒る母親を想像しながら、少年はしかたなく手ぶらで家に帰ることにした。
今後は、お金はクツかくつ下に入れよう。
少年は天を仰いでそう決意した。

雨が降る平日の晩はビールを
知佳子はAさんが大好きらしい。
Aさんも知佳子の事を可愛いと思っている。
Aさんが出張が決まると、知佳子も必ず一緒だし、この前は私も一日目だけ同伴させてもらった。
知佳子もAさんも私を同じニックネームで呼びかけるし、どの店で飲んで、どの交通手段を使おうか、とか、一番に、私に聞いてくれる。
なにかしら目をかけてくれている気がしてきて、非常に心地がよかった。

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