自信を持ってお喋りする妹と履きつぶした靴

君が思う「スープカレー」と、多くの人が感じている「充実感」は、もしかしたらまるっきり違うかもしれない。そう考えてみると、少し不思議じゃない?

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悲しそうに吠える父さんとよく冷えたビール

甘い物が大変好きで、ケーキやだんごなどをつくるけれど、娘ができて自作するものが限られてきた。
私と妻がすごく喜んで口にしていたら、娘がいっしょに口にしたがるのは当たり前なので娘も食べてもいいお菓子を私がつくる。
私は、激甘なケーキがものすごく好きだったけれども、しかし、娘にはガトーショコラなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくれない。
ニンジンやかぼちゃをいれたケーキが体にも良いと考えているので、砂糖を控えめに入れて焼く。
笑った顔でうまいと言ってくれたら、めっちゃつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
近頃、ホームベーカリーも使って焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

涼しい祝日の深夜に食事を
急速にインターネットが無くてはならない物になるとは、子どもだった自分にはよくわからなかった。
物を売る店はこれより先厳しくなるのではないかと考える。
パソコンを活用し、一番安価な物見つけ出すことが不可能ではないから。
争いが活発になったところでこのごろよく目立つようになったのがネットショップ成功のためのセミナーや情報商材だ。
もはや、成功するための方法が売れるようになっていて、何が何だかピンとこない。
手段と目的を取り違えてしてしまいそうだ。

怒って熱弁する母さんと冷たい肉まん

さやかちゃんは一見のんびり屋に見えるけれど、アクティブな女友達。
優しい旦那様と、1歳の賢治の、一家で、フレンチレストランのななめ向かいのアパートに住んでいる。
正社員の仕事も育児もしっかり行い、かなり忙しいけれど、時間の使い方は上手い。
ちょっとでも時間があれば、どこか行かない?と必ず連絡を入れてくれる。
私はよくホットケーキを作って、彼女のお宅に向かう。

どしゃ降りの木曜の晩にお菓子作り
関東地方で古くより有名な町が、台東区にある浅草。
その中で古い寺が浅草の観音様。
つい近頃、浅草寺へご参拝に行ってきた。
久しく来た都内浅草参り。
なおさら、自身でちゃんと直視して理解したのが、外国からのツーリストが多い事実。
世界中から旅行客の集中する浅草は、ちょっと以前よりどう見ても増えている。
それは世界一背の高い電波塔、東京スカイツリー完成の関係もあると考えられる。
アジアからは、ビッグバードのハブ化に伴って便利になったという事から、それと、ヨーロッパ方面や欧米からは、着物や和装小物に魅せられて来ている観光客が多いのかもしれない。
とにかく、この先の未来も多くの外国人がやってくることを予想させられた。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
私はというと、仲見世通りを心行くまで散策することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん買って、櫛やかんざしも観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、豪華絢爛な浅草寺本堂が見えてくる。
こちらの瓦屋根は、さびにくい性質を持つチタンを使って、工事を行ったそう。
本堂の観音にお礼と旅の無事をかねてしっかり願った。
今の努力が、この先表れるといいなと。

熱中して走る弟と濡れたTシャツ

学生のときから興味はあっても行ったことはないのだけれど、昼間ではない動物園は、夜に活動的な動物がめっちゃ活発に動いていて見ておもしろいらしい。
興味はあっても、真っ暗な動物園は入園したことがないけれど、娘がもうちょっと夜もおきていれるようになったら見てみようと妻と話している。
もう少しだけ怖がらないようになったら、必ず、娘も笑ってくれるだろうから。
ふだんの動物園と違う情緒を俺も家内も少々、見てみたい。

凍えそうな土曜の晩は目を閉じて
仕事で、日光市へ行くことがたくさんあった。
東京から4時間ほどの場所にある日光は栃木県にあって、内陸の県で、多くの山々に囲まれている。
もちろん、寒い時期には雪が多く、除雪車やチェーンなど必須である。
秋になると、東北自動車道で2泊3日の予定で行って、帰ってきてからまた2泊3日というパーターンが多くて、雑誌などメディアで日光の様子が紹介されると懐かしく思ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い言葉がある位なので、一度は旅をしてほしい県だ。
少し述べさせてもらうと、旅行のメインはやはり日光東照宮。
江戸時代に活躍した徳川家康の眠る場所で、境内の厳かな様子に驚くだろう。
その他、山の奥にある奥日光湯元温泉。
硫黄泉とのことで、乳白色で熱めの湯。
この温泉を浴びると冷え症が完治すると思う。
日光東照宮が建てられたときには、日光湯元を目標にかなりの人数の湯治客が集まったそうだ。
その様子は想像できる古い歴史を持つ栃木県の日光。
ホテルの紹介も兼ねて、雑誌などに紹介されているこの場所に、行きたいと思っている。

喜んで体操する父さんと僕

釣り仲間がこのごろ明け方から釣りに行ったらしいが、夕方までやっても少ししか釣れなかったらしい。
餌取りがそこらじゅういて、チヌ釣りがやりにくかったらしい。
けれど、イノコの50cm近くが釣れたらしいから、いいなと思う。
一時前にいただいてさばいて口にしたがとってもうまかった。
50cmもあってうまい魚がいると知ってしまったら興奮して早く行きたくなるが、まだ我慢して今度だ。

一生懸命走る家族とぬるいビール
江國香織さんのストーリーに登場するヒロインは、陰と陽を潜めていると思う。
結婚していて、他の男性と恋愛することを責めない。
恋の一種ではあるが、本当に大切に思っているのは旦那さんだけのたった一人。
なんて主人公が多く見られるような気がします。
不貞行為を陰だとしてみると、結婚生活は陽。
ふとした瞬間に別の自分が入ったように陰が現れる。
結婚以外での恋愛に関する良い悪いはシカトして、その物語の登場人物を研究する。
自分の中にもう一つの恋愛観や見方が姿を見せることもたまにある。

喜んで踊る家族と気の抜けたコーラ

友人の両親が梅干し屋さんらしい。
天神に本社を置き台湾にショップもでき、関西の方に自社工場がある。
全国にたまに、数人で組んだメンバーで訪問販売をするらしい。
深夜に、これを聞くと、おなかがすいてきた。
「梅干し食べたい」と言ったら、たくさんあるよ〜!と言いながら出してくれた。
ここで食べたこの梅干しが、人生でベストに美味しかった。
なんと、早速はちみつ梅をオーダーしてしまった。

月が見える土曜の夕方に立ちっぱなしで
水滸伝の北方バージョンの人間味あふれていて男気熱い登場キャラクターが、原作の水滸伝の108人になぞらえて、主な登場キャラクターが108人でてくるが、敵方、権力側のキャラクターも人間くさいのがいて、血が通っていると思える。
人物に人間的な弱さが見えるのもプラスして、われを忘れるほどはまっていた理由だ。
弱いなりに自分の目標とか未来の為に能う限り 頑張っているのが読み進めていて熱中する。
精読していておもしろい。
ところが、ひきつけられる登場人物が不幸な目にあったり、夢がやぶれていく様子も胸にひびくものがあるから夢中になる小説だ。

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